任されたけど、見たこともない
インプラントのメインテナンスを、13回で。第1回は無料です。
第2回から第13回は、お買い上げの方がお読みいただけます。買い切りで、追加の料金はかかりません。
講座を買う(3,000円)
第1回
無料
任された日に、まず何を見るか
引き継いだインプラントで、毎回何を見て、何を書くかが分かる
第2回
インプラントのポケットを、どう測るか
次に見る人が比べられるように、ポケットを測る方法が分かる
第3回
出血と骨吸収は、いつも一緒ではない
出血と骨吸収の組み合わせを、そのまま報告できる
第4回
重症度を、初期・中等度・重度に分ける
手元の所見が、どの重症度になるか分かる
第5回
レントゲンで、何を基準に見るか
デンタルで骨の位置を、決まった基準で読める。デンタルで見えるのは近心と遠心だけだと知っている
第6回
角化歯肉が、足りないとき
角化歯肉が少ないインプラントで、何が変わって何が変わらないかを分けて話せる
第7回
放っておくと、どこまで進むのか
出血だけのインプラントを後回しにせず、骨が減る前に早めの来院を先生と決められる
第8回
器具が入らない場所がある
器具が入らないのは形のせいだと分かり、先生に事実として伝えられる
第9回
揺れたとき、何が動いているのか
インプラントの動揺を、天然歯の動揺度のようには扱わない。動きに気づいたとき、押して確かめずに先生に伝えられる
第10回
インプラントだけが、動かない
深さにも出血にも出ない変化を、コンタクトで見つけられる
第11回
手術に踏み込むか、このまま見るか
「これ、治るんですか」と聞かれたとき、先生が手術に踏み込むかどうかを何を見て決めるかを知っていて、自分が関わる部分が分かる
第12回
毎回の項目と、定期的な項目
インプラントに使える数分で、毎回の項目と、間隔を決めて見る項目が分かる
第13回
不安にさせずに、伝える
事実を削らずに、患者さんが怖がらない言い方ができる